レース回顧 9/28 10/4,5
週末になる前に確勝馬についてレース回顧いたします。
テーマは3着迄に来れなかった確勝馬です。
●なぜ勝った馬ではなく負けた馬についてなのか?
予想を的中し続ける為に必要なのは予想の検証と修正です。
自分の予想が誤っていて実力の足りない馬を選んだために来なかったのか、
展開のアヤや騎手の判断ミスによって馬群に沈んだのかを判断し、
次のレース以降に反省と考え方の修正として繋げる必要があります。
予想行為は成功した時よりも失敗した時の方が学ぶべき点が多いのではないでしょうか。
競馬は生きている競走馬と意志のある関係者が作り出すものです。
馬や関係者が同じ失敗を繰り返す前提で予想をしていると必ずしっぺ返しを食らいます。
外れたレースの回顧と検証は馬券で勝つための必要な条件だと思って頂けたらと思います。
●ムービーハウス 9/28
中山12レース 500万条件 芝2000 1人気 5着
レース経験が3戦の3歳馬で前走の休養明けでも3着、1人気になっていました。
3歳馬は基本的にはタイムを縮めるものですが、
前走のタイムままでも500万下では勝負になると予想しました。
結果:4コーナー7番手から直線で内に入れ、前が詰まり脚を余す
結論:鞍上が後藤騎手なのでインを突く確率が高いこと、
そのために前詰まりになる可能性が高くなることを予測するべきでした。
10/11にも 後藤騎手でムービーハウスは出走しています。
中山から直線の長い東京にコースが変わりましたが4コーナー4番手と積極策、
早めのスパートをするも後方待機の2頭に差され3着。
前を走っていた3頭(2人気4人気16人気)を10着以下に沈めるレース振りです。
追い出しをもう少し我慢すれば違った結果になっていたでしょう。
但し2走連続で脚を余す競馬をした場合には通常乗り替わりになります、
そのためレースのペースや展開に関わらず乗り方が決まってしまう場合があるのです。
ポイント:人気で目立つ不利(前詰まり)をした次走は損を承知で積極策に出る場合がある
●サンマルチーフ 10/4
阪神7レース 500万条件 ダ1200 1人気 6着
結果:1番枠からインの経済コースを取り先行、絶好の位置から追い出すも伸びず
この場合はレースの展開等には問題がなかったと思います。
見誤ったのは馬の状態と陣営の意気込みでしょう。
どんなに強い馬でも状態が良くなければ実力を発揮できません。
結論:馬の選択は良かったが、現在の状態を見誤った
●マシュリク 10/5
中山10レース 1600万条件ハンデ 芝1600 1人気 6着
結果:1番枠から自然に先手を取り先行、3番手から追い出すも直線の坂で交わされる。
ゴール前の状況だけを見ますと坂で一気に交わされたので、
上記のムービースターの様に騎手の早仕掛けに見えてしまうかもしれません。
ですがこのレースは後藤騎手は上手く乗ったと思います。
先行馬を無理なく先行させ、不利を受けずに追い通しました。
それでは何が原因なのか?
それは馬の持っている特徴ではないでしょうか、
マシュリクは足もとに不安を抱えていて休養が多い馬です。
レースを選ぶ余裕はありません、出たレース全てが勝負レースです。
このような馬の場合は調教から勝負気配を読むのは難しいです。
不安な点がある馬はレースを走ってからやっぱり駄目だったということが多々あります。
そのため確勝馬とはせず結果にムラがある馬として対応し、
他に確勝馬がいた場合の相手本線に予想すべきでした。
結論:予想を組み立てる時に誤りがあった
テーマは3着迄に来れなかった確勝馬です。
●なぜ勝った馬ではなく負けた馬についてなのか?
予想を的中し続ける為に必要なのは予想の検証と修正です。
自分の予想が誤っていて実力の足りない馬を選んだために来なかったのか、
展開のアヤや騎手の判断ミスによって馬群に沈んだのかを判断し、
次のレース以降に反省と考え方の修正として繋げる必要があります。
予想行為は成功した時よりも失敗した時の方が学ぶべき点が多いのではないでしょうか。
競馬は生きている競走馬と意志のある関係者が作り出すものです。
馬や関係者が同じ失敗を繰り返す前提で予想をしていると必ずしっぺ返しを食らいます。
外れたレースの回顧と検証は馬券で勝つための必要な条件だと思って頂けたらと思います。
●ムービーハウス 9/28
中山12レース 500万条件 芝2000 1人気 5着
レース経験が3戦の3歳馬で前走の休養明けでも3着、1人気になっていました。
3歳馬は基本的にはタイムを縮めるものですが、
前走のタイムままでも500万下では勝負になると予想しました。
結果:4コーナー7番手から直線で内に入れ、前が詰まり脚を余す
結論:鞍上が後藤騎手なのでインを突く確率が高いこと、
そのために前詰まりになる可能性が高くなることを予測するべきでした。
10/11にも 後藤騎手でムービーハウスは出走しています。
中山から直線の長い東京にコースが変わりましたが4コーナー4番手と積極策、
早めのスパートをするも後方待機の2頭に差され3着。
前を走っていた3頭(2人気4人気16人気)を10着以下に沈めるレース振りです。
追い出しをもう少し我慢すれば違った結果になっていたでしょう。
但し2走連続で脚を余す競馬をした場合には通常乗り替わりになります、
そのためレースのペースや展開に関わらず乗り方が決まってしまう場合があるのです。
ポイント:人気で目立つ不利(前詰まり)をした次走は損を承知で積極策に出る場合がある
●サンマルチーフ 10/4
阪神7レース 500万条件 ダ1200 1人気 6着
結果:1番枠からインの経済コースを取り先行、絶好の位置から追い出すも伸びず
この場合はレースの展開等には問題がなかったと思います。
見誤ったのは馬の状態と陣営の意気込みでしょう。
どんなに強い馬でも状態が良くなければ実力を発揮できません。
結論:馬の選択は良かったが、現在の状態を見誤った
●マシュリク 10/5
中山10レース 1600万条件ハンデ 芝1600 1人気 6着
結果:1番枠から自然に先手を取り先行、3番手から追い出すも直線の坂で交わされる。
ゴール前の状況だけを見ますと坂で一気に交わされたので、
上記のムービースターの様に騎手の早仕掛けに見えてしまうかもしれません。
ですがこのレースは後藤騎手は上手く乗ったと思います。
先行馬を無理なく先行させ、不利を受けずに追い通しました。
それでは何が原因なのか?
それは馬の持っている特徴ではないでしょうか、
マシュリクは足もとに不安を抱えていて休養が多い馬です。
レースを選ぶ余裕はありません、出たレース全てが勝負レースです。
このような馬の場合は調教から勝負気配を読むのは難しいです。
不安な点がある馬はレースを走ってからやっぱり駄目だったということが多々あります。
そのため確勝馬とはせず結果にムラがある馬として対応し、
他に確勝馬がいた場合の相手本線に予想すべきでした。
結論:予想を組み立てる時に誤りがあった



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